2016年3月7日月曜日

【サンゴ礁ウィーク2016】特別企画「生き物の名付け親?」


こんばんは!
今日も海に行きました!広報担当の池内です。

今日は「沖縄のサンゴ礁研究最前線~安心してください、ボクたちがいます~」の目玉かも!
特別企画の『生き物の名付け親?』についてです。

企画は、今熱いこのお方!


おお??

俺だよ!
喜瀬さんです!!!

何を隠そう、最近彼は生き物の名付け親になったのです。(゚o゚ オオオオ


そんな彼が新種に名前を付けるまでを、写真を使って解説してくれます

そこで、ブログ限定で展示用写真のNGシーンを公開しちゃいます。

需要はあるのか?笑


まずはこちら



、、、何がNGかわかります?

正解はこちら



神戸牛ーーーーー🐂!!!

神戸の、、、お土産かな 笑

ああああああ、、、笑


続いてこちら!



これは何がNGでしょう(゚o゚

これは少し簡単ですかね
正解は、、、


白衣が逆ですね。ダサいです 笑



次が最後です。




これは、、、何だこれ


撮影者が近くて笑っちゃったそうです 笑
仲良しか。

そんな喜瀬さんが企画する「生き物の名付け親?」オススメです!!
スズメも、クマノミも、サンゴだって、最初は誰かが名前をつけたのです。
将来生き物の名付け親になることがある人もない人も
この機会に現場の様子を覗いてみてはいかがでしょうか。

そして、OKシーンの確認もしてみてください( ´ ▽ ` )ノ

そんな喜瀬さん、母校の高校にサンゴ礁ウィークの宣伝と生物多様性のお話をしに行ってくれましたϵ( 'Θ' )϶

特別授業( ´ ▽ ` )


当日は中高生を対象にした交流会もやってます。
参加者募集中です。※要予約

サンゴ礁研究者をもっと身近に」をテーマに交流会をする予定です。
研究者を囲んで、ワイワイお話しして、研究についてちょっと考える、

そんな春休みの1日どうでしょう( ´ ▽ ` )ノ

↓申し込み方法↓
(1)氏名、(2)学校名・学年、(3)連絡先、(4)若手研究者への質問・みんなで話してみたいことをsangoweek2016@gmail.com(担当:喜瀬)までご連絡ください。

質問は、特に無くても、くだらなくても構いません。
お気軽にどうぞ♪

以上です( ´ ▽ ` )ノ

2016年3月5日土曜日

【サンゴ礁ウィーク2016】今日はサン(3)ゴ(5)の日♪( ´▽`)


今日はなんと3月5日
サンゴの日です♪

サンゴについて考えるのなんてどうでしょう
サンゴってそもそもなんだっけ?動物?植物??それとも、岩???
ああこんな時、サンゴやサンゴ礁について教えてくれる、にーにーやねーねーはいないのかなぁ……

安心してください、ボクたちがいます。

詳細はこちら
私もいます。

いつもありがとうございます。

とにかく明るい広報担当、池内です




というわけで我々の企画「沖縄のサンゴ礁研究最前線~安心してください、ボクたちがいます~」まで一週間を切ってしまいました(゚o゚;;ドキドキ

運営陣それぞれが準備を進めてます♪( ´▽`)

私は海好きな女の子を引き連れてプラ板作りです♪





ワイワイ言いながら作っています♪( ´▽`)

みんな絵が上手(゚o゚


こんな感じです♪( ´▽`)

これを当日会場で先着で配布する予定です

しかも、ここに書かれている生物はみんな会場にいる生物なんです

標本の中?水槽の中??それともポスターの中???

ぜひ、会場に来て探してみてください( ´ ▽ ` )ノ



2016年3月3日木曜日

【サンゴ礁ウィーク2016】着々と進んでおります

3月12(土)・13日(日)は県博へ( ´ ▽ ` )ノ


サンゴ礁ウィーク2016
沖縄のサンゴ礁研究最前線~安心してください、ボクたちがいます~
の進捗報告致します。とにかく明るい広報担当です。

昨日は丸一日使って、いろいろと準備をしてきました!

まずは本部町、瀬底島。琉球大学の研究施設があります。

写真下手か

ここでは展示用に生きているサンゴと、サンゴの骨格標本をお借りしました。

沖縄県の水産課にて研究用に採捕したサンゴを展示できるよう特別に協議していただきました。通常、沖縄県では特別な許可がない限りサンゴを採捕することはできませんのでご注意ください。


みなさんにサンゴの魅力を知ってもらいたい
そんな私たちの思いはたくさんの方の協力の上で成り立っています。

骨格標本を前に、ついマニアックな話で盛り上がります

たくさんのサンゴをお借りできました!
当日、どんなサンゴに会えるかお楽しみに( ´ ▽ ` )ノ

そしてそして、南へ下り沖縄県立博物館へ。

サクラが綺麗でした
会場の下見をしてきました。

じゃん!ここにいろいろ置きます

博物館に入って、美術館側(期間中、「木梨憲武展」もやっているそうですϵ( 'Θ' )϶)



「県民アトリエ・こどもアトリエ」が会場となります。


この表示に沿って…


この廊下を渡った先にあります

「難しそう、、、行けるかな、、、」と思ったあなた

『安心してください、係りの者が立っています』

海の色、青色が目印です♪

こんな上着を着てお待ちしております♪


からの!
運営メンバーが集まって、ミーティングです。
今日の報告や今後の予定などなど、、、

かなり真剣
後日、とにかく明るい運営陣の紹介も致しますϵ( 'Θ' )϶お楽しみに!


交流会の参加者、まだまだ募集中です!


12日、13日のどちらか13:30〜
対象は、中高生(高専、既卒生も可)
サンゴ礁研究者をもっと身近に」をテーマに座談会をする予定です。
研究者を囲んで、ワイワイお話しして、研究についてちょっと考える、

そんな春休みの1日どうでしょう( ´ ▽ ` )ノ

↓申し込み方法↓
(1)氏名、(2)学校名・学年、(3)連絡先、(4)若手研究者への質問・みんなで話してみたいことをsangoweek2016@gmail.com(担当:喜瀬)までご連絡ください。

質問は、特に無くても、くだらなくても構いません。
お気軽にどうぞ♪

ちなみに、明後日3月5日は「サンゴの日」です♪



2016年2月29日月曜日

沖縄のサンゴ礁研究最前線 ~安心してください、ボクたちがいます~(サンゴ礁ウィーク2016)


2016年2月27日~3月13日に沖縄県で開催される「サンゴ礁ウィーク2016」の期間中に若手の会もイベントを実施します。



サンゴ礁はみんなの大切な宝もの!
サンゴ礁ウィーク」は、そのことを、もう一度、思い起こすウィーク(週)です




サンゴ礁を研究のフィールドにしている若手研究者(高専生・大学生・大学院生・ポスドク研究員)が、
サンゴ礁の魅力を伝えるべく集まりました。

サンゴ礁ってどんなところ?サンゴってそもそも何?沖縄の海をもっと知りたい!
「安心してください、ボクたちがいます。」
皆さんとお話ししたくてうずうずしています。ぜひ会場に足をお運びください。

以下詳細です。


沖縄のサンゴ礁研究最前線
~安心してください、ボクたちがいます~


【日  時】 2016年3月12日(土)・13日(日) 10:00~17:00
【場  所】 沖縄県立博物館 県民アトリエ
【対  象】 子ども~大人(※交流会は中高生のみ)
【申  込】 不要、会場へ直接お越しください ※交流会の参加のみ要申込

<常設展示>

・日時:3月12日(土)・13日(日) 10:00~17:00

◎海の生き物観察会

比較的身近で観察ができる海の生き物を展示します。
研究者の解説を聞きながら、実際に生きているヒトデやカニ、サンゴを観察できます。





◎特別企画 「生き物の名付け親?」

2月に沖縄近海でスナギンチャクの新種1種を発見した若手研究者による特別企画。
新たな生き物が発見され、名前が付けられるまでの研究の流れを写真を使って本人がご紹介します。

雷光のような形…スナギンチャクの新種発見 琉球大学チーム | 沖縄タイムス+プラス 


<若手研究者との交流会>

・日時:3月12日(土)・13日(日) 13:30~15:15
・対象:中学生・高校生(既卒生、高専生も可)
申込方法
(1)氏名、(2)学校名・学年、(3)連絡先、(4)参加する日[12日 or 13日]、(5)若手研究者への質問・みんなで話してみたいことをsangoweek2016@gmail.com(担当:喜瀬) までご連絡ください。

若手研究者と一緒に、サンゴ礁研究を考えるワークをします。
サンゴ礁や海、研究に関する質問も受け付けています。長年の疑問、素朴な疑問はありませんか?


<最新研究成果のご紹介>

・日時:3月12日(土)・13日(日) 15:30~16:00

現役の若手研究者による研究結果のポスター発表を行います。
実際に今、沖縄を中心にどのようなサンゴ礁の研究がおこなわれているか、ご紹介します。
もちろん、研究者からのわかりやすい解説付きです♪




以上です。
とにかく明るい運営陣は企画会議で盛り上がっています!
今後、その様子もお伝えしますね

過去の様子はこちら。
にーにー・ねーねーが語る沖縄のサンゴ礁 (おきなわサンゴ礁ウィーク2015)
・「サンゴ礁がもっと知りしたくなる週末~研究者に会いに行こう!~(おきなわサンゴ礁ウィーク2014)1日目2日目



▼3月20日 追記
<実行委員>
〔琉球大学〕水山 克・仲栄真 礁・喜瀬 浩輝・大野 良和・河村 伊織・池内 絵里

<ポスター発表者>
〔琉球大学〕和泉 遼太郎・魚住 亮輔・大浦 一平・川端 潮音・櫛田 優花・久保村 俊己・國島 大河・堺 亮輔、〔沖縄高専〕小島 まり、〔OIST〕中島 祐一

<協力者>
〔琉球大学〕坂井 真矢・高岡 千早・矢作 卓也、〔OIST〕荒武 里衣・河合 恵里奈、
〔東京大学〕前田 歩、〔東京農工大学〕小島 香菜


2016年2月8日月曜日

2月3日サイエンスカフェ@東急ハンズ報告

2月3日にサンゴ礁学会若手の会と東急ハンズのコラボ企画であるサイエンスカフェでお話させていただきました。第三回は「不思議の島のサンゴが語る海の歴史」ということで、サンゴ年輪を使った古環境復元の話と、現在、研究活動をおこなっている喜界島の離水サンゴ礁の成り立ちや、そこから得られる環境情報を紹介させていただきました。せっかくの機会なので、お茶菓子として喜界島の黒糖と胡麻菓子もお土産に持参しました。



 










当日は定員12名と飛び込みでいらした方を合わせて、23名の方にお集りいただきました。今回は喜界島のみなさんがたくさん宣伝をしてくださったおかげで、喜界島に縁のある方が多く参加してくださり、渋谷が喜界島に変わったようでした。トークの最後には面白い質問や今後の研究に期待することなど、たくさんのコメントもいただき、私にとっても有意義なものとなりました。皆さんと楽しくお話ししていたら、予定していた時間よりもずいぶんオーバーしてしまい、帰りが遅くなってしまった方には、大変申し訳なかったと反省しています。
  このサイエンスカフェ企画を楽しみにしてくださっている方もおり、今後もサンゴや海のいろいろな話を聞きたいと要望をいただいたので、ぜひ色々な分野の方にトークをしていただきたいです。

貴重な機会をいただき、ありがとうございました!

喜界島サンゴ礁科学研究所
山崎敦子

2016年1月8日金曜日

【更新】不思議の島のサンゴが語る海の歴史(東急ハンズ×サンゴ若手の会)

2月3日に喜界島サンゴ礁科学研究所の山崎敦子さんが話し手を務めるトークイベントを東急ハンズ渋谷で開催いたします.みなさまのご参加をお待ちしております!

「不思議の島のサンゴが語る海の歴史」
サンゴの真っ白い骨格には樹木のような年輪が刻まれています。今生きているサンゴ、化石になったサンゴの年輪から彼らが生きてきた海の歴史を辿ることができます。サンゴ礁が持ち上がってできた不思議な島、喜界島とサンゴが教えてくれる海の環境についてお話します。

日時:2016年2月3日(19時〜20時)
場所:東急ハンズ渋谷店7F・ハンズカフェ
 http://www.handscafe.jp/shibuya/
参加費:800円(ハンズカフェのドリンク代込み・喜界島の隆起サンゴ礁の恵みである黒糖付き)
ハンズのWEBサイト
 http://www.handscafe.jp/shibuya/
で要予約ですが当日飛び込みも大歓迎です!定員12名とありますが予約できなくても当日お越し頂いて問題ありません.
当日は喜界島の特産品をいくつか販売予定です.






















講師プロフィール
北海道大学大学院理学院にて博士(理学)を取得。
2013年から日本学術振興会特別研究員として東京大学大気海洋研究所およびGEOMAR ヘルムホルツ海洋研究センター(ドイツ)にて研究に従事している。2014年、喜界島にサンゴ礁研究拠点を形成するため移住。NPO法人喜界島サンゴ礁科学研究所副理事長。
山崎敦子ウェブサイト:yamazakiatsuko.site44.com
喜界島サンゴ礁科学研究所ウェブサイト:kikaireefs.org


2015年10月8日木曜日

「サンゴ礁学会若手の会×東急ハンズ」サイエンスカフェ企画報告その2


10月5日、サンゴ礁学会若手の会主催、サイエンスカフェ第2「サンゴ礁生態系の不思議~大量発生するオニヒトデの謎」を渋谷の東急ハンズで行いました。この企画はサンゴ礁学会若手の会と東急ハンズのコラボレーションで行っているもので、科学に興味のある一般社会人向けのトークショーです。
渋谷の東急ハンズの7階のフロアのハンズカフェは木材を基調としたおちついたインテリアで、周囲には恐竜の骨やNASAの宇宙食、薬品ボトルのようなものなど、時に研究室でも使うような様々な科学関連用品が売られているユニークな空間で、一般のお客さんも自由に出入りする場所です。

今回は事前予約ありで当日参加OK、定員12名のところ、前日までに予約が10名、当日予約と飛び入り参加を含めて合計16名の方に参加いただきました。実はそのうちの半数は講演者の友人・知人だったのですが、普段研究や専門の話をしていなかったため、みな興味を持ってサンゴ礁生態系やオニヒトデの話を聞いてくださいました。





トークショーのはじめに自己紹介の代わりに自分の研究室の紹介を行い、その後サンゴ礁生態系やサンゴそのものについてお話をし、後半でオニヒトデの大量発生の話や自分自身が取り組んできた研究の紹介なども行いました。話の内容は研究の詳細というよりはもっと一般的なサンゴ礁生態系やオニヒトデに関する内容や、研究して海に出るときにはどんな風に調査を行っているのか、いままで研究で訪れてみてきたサンゴ礁に関わる風景の写真などをふんだんに使って、サンゴ礁研究をよりリアルに感じてもらう工夫をしました。

少し話すペースが速かったためか、メモ帳などを準備されていたお客さんも結局最後までメモを取る暇なく話を聞いてくださいました。こじんまりとした円形のテーブルの周りに参加者が座り、スクリーン近くで講演者がしゃべるというスタイルであったため、お互いが知らないもの同士である参加者の方も話の途中で質問をしてくださったりして、大変有意義な時間をすごすことができました。今回は学会発表などと同じようにPPTを用いてトークショーを行いましたが、12人という限られた定員のため、もっと標本を持ち出したりプリントを配ったりと工夫の余地はあったと感じました。

いただいたアンケートの中にもこのような企画を是非もっとやってほしいという意見がありましたので、われこそは、と思う若手の方は是非第3回ハンズカフェの講師をやってみてください!!とてもよい経験になりました。

安田仁奈(宮崎大学)